2011年11月26日土曜日

MY FAVORITE THINGS #001



(概ね)公約通りの(約)10日振りのブログ更新。
やれば出来るんじゃん、俺。

毎度長ったらしい文章を書き連ねていくのはしんどいので、箸休め的な連載モノを幾つか挟んでお茶を濁そうを思い立つ。聡明だぜ、俺。

って訳で連載モノ第壱弾は【MY FAVORITE THINGS】と題して、零細デザイナーの俺が普段愛用している物やお気に入りの物を紹介しようと思います。略してマイフェブ。


記念すべき第1回目のマイフェブは、俺の良き相棒でもあり、最愛の恋人でもある『JACK DANIEL'S』です。
ジャックと出会ったのはいつだろうなあ…気付けば愛飲していたので、呑み始めた時期は定かではありませんが、今では仕事モードとプラベートを切り替える為のスイッチのような大切な存在。





元々は、黒と白のみで構成されたクールなパッケージや、バーボンでもスコッチでもないテネシーウイスキーという孤高な雰囲気に憧れて、味も何も分からないまま若干無理をして呑んでいましたが、気付けばその味と香りの虜に。今までに何本消費したんだろう。。

ジャック好きが高じて、次第にポケットに小ビンを忍ばせて外出する程に。
ハタから見たら完全に末期のアル中ですな。

仕事を終えた夜中(時には早朝や真っ昼間)に、ナッツやビターチョコレートをつまみながら、文庫本を片手にジャックダニエルをオンザロックでチビチビと嗜んでいる時間が至福のひと時。


ジャックはウイスキーの中でも比較的呑みやすい部類だと思うので、ウイスキーを呑んでみたいけど何を呑んだらいいか分からないという紳士淑女がいらっしゃいましたら、ジャックダニエルをお勧めします。

買って呑んでみて『やっぱり自分には合わないな』と思ったら俺にください。


ではまた物欲の彼方で。

2011年11月15日火曜日

能動的1週間

毎度ご無沙汰しております。

さすがにブログを丸1年も放置するのはマズいだろうと思い。久方振りの更新。


シュワルツ仕事してねえんじゃないかと思われがちですが、まあそれなりに毎日仕事してます。
でもたまに家賃滞納してます。あとたまにガス止まります。

ツイッターやフェイスブック等でエンドユーザーとインタラクティブなやりとりが簡便にできるご時世、こりゃあインターネッツを活用してメイクマネーするしかねえべ、と今さらながらに気付いたので今後は定期的に当ブログの更新に励もうと思う所存です。たぶん1年前も同じようなこと言ってたけど。


と、意気揚々とブログ更新宣言を掲げるも、俺の1日は基本的にベッドとワークデスクと便所の往復で構成されている為、ブログに書くトピックスなんぞその日のウンコの色ぐらいなもの。(カレー食ってるヒトいたらごめんなさい)

久し振りのブログ更新のリハビリも兼ねて、珍しく能動的だった先週1週間の動向でも書き記そうかと思います。
しかしこんなもんに需要あんのかな…。いや、そんなコト考えてたらブログなんて書けねえ。
と、言う訳で零細デザイナーの地味な1週間をとくとご堪能あれ。



【2011年11月07日 月曜日】--------------------

家から1歩も出ずに、朝から晩までパソコンの前で仕事に勤しむ。

お誘いいただいたキュウソネコカミのライブにも行けず。残念。あきおごめんね。

就寝前に缶ビールを数本嗜む。



【2011年11月08日 火曜日】--------------------

日の出と共に起床。
午前中はメールの返信や請求書起こし等の事務仕事&入稿作業。

午後は恵比寿のアクセサリーブランド・GARNIの2012 S/S展示会へ。
お洒落なバイヤーさんに混じってショールームをふらふらさせていただく。
展示会場で売られていた震災チャリティーCD『DECISION』を購入。やっぱ陸さん(FedMUSIC)良い曲書くわー。
GARNIハジメ君ありがとう。お邪魔しました。



本日の戦利品。


夜は10年来の取引先の担当さんとの定例会。しこたま酒を呑む。
ワインで気持ち良く泥酔。佐々木さん毎度ご馳走様です。



【2011年11月09日 水曜日】--------------------

痛烈な二日酔いで起床。

頭痛と吐き気と闘いながらのデザイン作業。
野暮用で掛かり付けの病院に行くも酒臭さを咎められ『酒は控えて下さい。って言うかやめて下さい。』と怒られる31歳。

夜は渋谷のビクター社屋で打ち合わせ。
デザインしたものが徐々にカタチになって行くのはやはりとても嬉しい。楽しい。
遠藤君お疲れ様です。



色校正は毎度ドキドキワクワクする。


就寝前にハイボールを数本嗜む。



【2011年11月10日 木曜日】--------------------

若干の二日酔いと共に起床。許容範囲内の頭痛と吐き気なのでヨシとする。

簡単な修正作業やメール処理を終え、昼前に馬喰町の取引先へ。
小社、SCHWARZ-DESIGNのジップアップパーカーの仕上がり確認&受け取り。
なかなかの出来映えに気分を良くし、帰宅前に近所の立ち飲み屋でウーロンハイを1杯キメる。


夕方からは新宿MARZへ。CASIOKIDSの来日公演初日。

1年半振りに新宿MARZでチャットモンチーを観る。
メンバーは1人減ったが、バンドの勢い、熱量は一切衰えず。ってかムチャ格好良い。
心底楽しそうに嬉しそうに演奏する2人に目頭を熱くする。
久し振りに会った絵莉子はやっぱり超可愛かった。

数ヶ月振りに観たSawagiもイケてたなあ。

敬愛するART-SCHOOL理樹さんのDJも堪能。理樹さんのかけるスチャダラに1人アガる。

初見のCASIOKIDSも圧巻のライブ。良いもん観させていただきました。

そしてこの日のMARZは主催者のDAWAさん(FLAKE RECORDS)の人柄故か、友達にもたくさん会えた。
MARZ退社を数日後に控えたタイラくん(FREE THROW)を始め、regaの面々(アキラ以外)、9mm卓郎(卓郎モデルのギターを執拗に強請(ねだ)りイヤな顔をされる)、高山都(相変わらず可愛くて良い匂い)、tccmシモリョー(一瞬しか会えず…)、テレフォンズの面々 etc...。
やっぱりライブハウスは楽しい。そして楽しくて酒を奢り奢られ。浴びる様に呑み、財布がカラになる。

帰宅後、心地良い余韻に浸りながらジャックダニエルを数杯嗜む。



【2011年11月11日 金曜日】--------------------

ポッキーの日。全く興味無し。

なかなかタフな二日酔いにより、午前中はベッドの中で悶えて過ごす。
昼にベッドから這い出るも、数件のメール処理だけ済ませ、再びベッドの中へ。夕方まで昼寝する。気楽な居職稼業。

夜は急遽ビクター社で色校正作業。
多くの人間の努力と苦労と試行錯誤を重ねてものは作られる。遠藤君遅くまでお疲れ様。



ガワはほぼ完成。詳細は後日…。


その足で日付が変わる頃に新宿MARZへ。月に1度のオタノシミ、FREE THROW。
HOMECOMING TOURと銘打った東北ツアーの初日。
ゲストバンドがthe chef cooks me / the SHUWA / QUATTROの3バンド。否応無しにテンションが上がる。



designed by SCHWARZ-DESIGN


ここ最近ではレアなセットリストで新旧のファンを完全にロックしたthe chef cooks me。
やはりニーチェは俺のギターヒーロー。

”ナイトカクテル系ダンスロックバンド”のコピーに恥じない、アダルトかつダンサブルだったthe SHUWA。
『Let Me Be Your Light』はホントに超名曲。ちなみにVo.のマサオさんは中学校の先輩ッス。

ex.Riddim Saunterのハマ君が入ってから初めて観るQUATTROも最高のパフォーマンス。
ハマ、ホントにサポート?と思うぐらいQUATTROにハマってた。(ハマだけに。)
我らがカディオさんのドラムも相変わらず超絶にタイトかつグルーヴィーでした。

もちろんDJ3人も朝までフロアをがっちり盛り上げ、ホーム公演は大盛況。幸先の良い東北ツアー初日。


個人的には10月にFREE THROW長野&新潟に帯同した際、新潟で知り合った若いコ(♂)が遊びに来てくれたのが嬉しかった。また遊ぼうぜ広海。

フロアに居てもバーカウンターに居ても楽屋に居ても誰かしら友達がいる。
やっぱりFREE THROWは最高のパーティーだ。

パーティー終了後は久し振りに打ち上げに顔を出す。打ち上げ会場はもちろん恒例のキングオブ安居酒屋、アルプス。
誠人さん(FREE THROW)、神さん(FREE THROW)、石毛(the telephones)、俺という珍しい4人で宅を囲み、安い酒と下世話な話を堪能。
アタマからケツまで楽しい1日だった。



【2011年11月19日 土曜日】--------------------

眩い朝日に目を細めながら帰宅。シャワーを浴びて即就寝。

陽も傾いてきた夕方に起床。言わずもがなの痛烈な二日酔い。アルコールを呪う。

特に予定も無いしってな事で、再びGARNIの展示会へ。
展示会の最終日という事もあって、会場は大賑わい。
ビールを振る舞って頂き、呪ったばかりのアルコールを舌の根も渇かぬうちに呑み干す。やっぱ愛してるぜアルコール。
GARNIハジメ君ありがとう。お邪魔様。ご馳走様。



展示会場で購入可能のGARNIオリジナルのスパークリングワイン。お洒落だ…。



と、まあ珍しく外に出歩いた1週間でした。(普段は家とファミマとSEIYUの往復です。)

やっぱ俺はブログとかツイッターとか向いてねえのかな…。
こんな無駄に長い稚拙な駄文を読んで下さった方がいらっしゃいましたら御礼申し上げます。
まあ三十路を過ぎ、健忘の始まりつつあるオッサンの備忘録って事でひとつご容赦下さい。

ホントは日曜日のGetting Better@新木場STUDIO COAST(素晴らしいパーティーでした)の事も書きたかったけど、さすがにこれ以上の文量はブログの範疇を越えるべってコトで、後日改めて筆を取らせていただきます。後日がいつになるかは分かりませんが。

しかしこれを機に毎日…3日に1回…週イチ…まあ10日に1回ぐらいは更新しようと思っておりますので、時間の有り余った好事家様がいらっしゃいましたら、今後ともCHECK IT OUTしていただけますと幸いです。


あー疲れた…。


2011.11.15 自宅にて。

2010年11月18日木曜日

avengers in sci-fi × SCHWARZ

明日、11月19日は下北沢ERAにてavengers in sci-fiのワンマンライブ。

avengers in sci-fiをご存知無い御仁の為に説明すると…面倒臭いのでホームページでも見て下さい。

これまでに代官山UNITや恵比寿LIQUIDROOMでワンマンライブを成功させ、つい先日には渋谷AXにて9mm Parabellum Bulletとの共演をも果たし、今や押しも押されぬ人気バンドとなったavengers in sci-fi。
そんな彼らの下北沢ERAでの単独公演を意外に思う人も多いかも知れませんが、バンド結成当時からthe chef cooks meやwooderd chiarieと切磋琢磨を繰り広げてきた、言わば古巣でもあり原点でもある下北沢ERAでの凱旋単公演はavengers in sci-fiにとっても、下北沢ERAならびにERA店長の宮崎洋平氏にとっても、深く意味のあるワンマンライブである事は想像に難く無い。


そんなavengers in sci-fiとSCHWARZ-DESIGNの出会いは遡ること5.6年前。たしか。
pocketLifeの安西君の紹介で、avengers in sci-fiのTシャツのデザインを依頼されたのが彼らとのファーストコンタクトだった。ような気がする。

5年前から今と遜色の無い抜群のセンスとオリジナリティの塊の様な楽曲でコアな音楽通からは常に一目置かれていたavengers in sci-fiも、当時の一般認知度やライブの観客動員は今ほどでは無かった。
同じく当時、グラフィックデザインで音楽業界に食い込もうと虎視眈々と眼を光らせ、あわよくばデルモのチャンネーと1発カマしたろうと暗中模索かつ四苦八苦していた発足間も無いSCHWARZ-DESIGNとサイファイ達はTシャツ制作を発端に徐々に意気投合し、幾杯もの杯(や、時にはショットグラス)を交わし合い、親交を深めていった。と俺は勝手に思っている。


Gt.&Vo.の太郎とはウマが合うのか合わないのか判らないまま数年を過ごしたが、ふと気付けば俺のハートをガッチリ掴んで離さない小宇宙(コスモ)の様な存在となり、今では自他共に認めるプラトニックなマイメンである。
が、最近のtwitter上での太郎のキャラが若干俺のツイートと被っているのが気にかかる。奴とは1度2人きりでじっくり話す必要がありそうだ。

Ba.&Vo.の稲見とは絶妙な距離感を保ちつつも、会えばいつも良い酒を呑めるナイスガイ。
俺の方が1年だけ年長だが、彼の挙動を傍目から見ていると、稲見の後輩じゃ無くて本当に良かったなあと常々思う。
稲見(とPAモミヤマ)とは名古屋で泥酔の挙句に些か剣呑な雰囲気になった事もあったが、雨降ってナントカでその一件の後、彼との仲は深まった。と、俺は勝手に思っている。

Dr.の長谷川(a.k.a.先生)は正確無比かつタイトなドラムプレイとは裏腹に非常に御緩(おゆるり)とした性格で、メンバーの中で1番フランクに接してくる。奴だけ何故か俺に対してタメ口だ。
長谷川とはスト2で切磋琢磨し合う仲だが、現在のところ互角(か、俺がやや上)なのでそちらもいつかハッキリと白黒を着ける必要がありそうだ。奴のザンギエフは全てを飲み込む赤きサイクロン。

そしてavengers in sci-fiのライブに足繁く通っている生粋のサイファニストならご存知であろう、敏腕マネージャーの宮下智史。
SEX PISTOLSにおけるマルコム・マクラーレンさながら、avengers in sci-fiの躍進は宮下氏の存在無くしては決して語れない。
余談ではあるが、宮下(とPAモミヤマ)とは数年前に一緒に合コンした程の仲。(残念ながらセクロスオールエリアとはいかず全員手ブラで帰宅。)


さてさて。前置きが壮絶に長くなってしまったが、ここからが本題。

そんなavengers in sci-fiの辣腕マネージャー宮下氏直々の依頼で、5年前に弊社がデザインしたavengers in sci-fiの初のTシャツを明日の下北沢ERAでのワンマンで少数のみ復刻・再発したいとの事。

如何せん5年以上も前のデザインなので、いま見ると恥ずかしい様なこそばゆい様な何とも言えない感覚ですが、個人的にも思い入れのあるサンクチュアリ・下北沢ERAでの凱旋単独公演に幾許かでも華を添える事が出来るのであれば、SCHWARZ-DESIGNとしても俺個人としても光栄の極み。二つ返事で快諾。

そして盟友avengers in sci-fiと宮下に対して、少しでも恩返しになるのであれば重ねて喜ばしいことこの上無し。(宮下、ギャラはおっぱいパブでお願いします。)

デザイン全容を掲載したいところですが、当日のオタノシミという事で。(もしかするとavengers in sci-fiのサイトや関係者のtwitterでアップされるやも知れませんが。)
Tシャツの価格等は先方に丸投げなので判りかねますが、ごく小枚数しか生産していないので気になる紳士淑女はお早めに下北沢に向かう事をお薦めします。

そして何より、今後の実現は難しいのではと思われる下北沢ERAでのavengers in sci-fiの至高のギグを楽しんで下さい。


では明日、科学と空想の狭間でお会いましょう。

恥ずかしながら帰って参りました。

ご無沙汰しております。シュワルツデザイン高田真二です。

2010年の夏の訪れと共に開始した当ブログですが、もはや夏などとうの昔に立ち去り、短い秋すら折り返し地点を越えすっかり晩秋を迎えた昨今、皆様如何お過ごしでしょうか。
日毎に厳しくなる朝晩の冷え込みに体調など崩されません様、呉々もご自愛いただければと思います。

などと時節の挨拶はさて置き、数ヶ月も放置していればさすがに誰も閲覧していないだろうと思われた当ブログ。
驚くべき事に毎日数人の好事家の方々がアクセスされている模様。
蓼食う虫も好き好きとは言いますが、自分自身ですらアクセスしていないワールドワイドウェブ上の廃墟に足を運んでいただいている方がいると云う驚愕の現状に、有り難いやら申し訳無いやらと狐の嫁入りさながらの心境です。

と言う訳で心を入れ替えて、毎日…いや、3日に1度…いや、1週間に1度…から月イチぐらいの頻度で更新しようと思う次第ですので、気が向きましたらエロサイトの巡回の後にでもデザート代わりに覗いていただければ幸いです。


さて、ご存知の方もいらっしゃるやも知れませんが、自分はグラフィックデザインを生業としておりまして、日々マッキントッシュの前であーでもないこーでもないおしっこしたいと試行錯誤を繰り返しながらモノを作っております。

恐らくこのブログをご覧の紳士淑女方は某かの音楽カルチャーを経由してこの場所に辿り着いたものと勝手に推測しますので、主に音楽関連の仕事や、それにまつわる血で血を洗う人間模様等を徒然と書き綴っていこうと思います。

限り無く無駄に近い時間を費やさせてしまう事は自明の理ではありますが、ご迷惑で無ければ夜露屍苦お付き合い下さい。

幸い、当ブログにお誂え向きの音楽関連トピックスがあるので、本日の夕刻過ぎに次のエントリーをドロップしたいと思っております。
(急な合コンの誘いや、モチベーションの著しい低下等のアクシデントに見舞われた際はその限りではありませんので予めご了承下さい。)


余談ですが、文体が未だ定まっていない為、次回エントリー時は別人の様な口調になるやも知れませんが、紛れも無く同一人物ですので、そちらも併せてご理解いただけます様、重ねてお願い申し上げます。
恐らく暫くすれば文体も落ち着くと思います。(ブログの更新が続けばの話ですが。)


それでは数時間後にワールドワイドウェブの大海原でお会いできる事を願っております。

2010年7月23日金曜日

GG10

連日の猛暑。茹だる様な暑さは陽が沈んでもさして変わらず、暑気を纏いながら向かった先は渋谷AX。
昨夜はMUSIC ON! TV主催のライブイベント、GG10へ。

開演時間から遅れること数十分。AXに到着。
ステージではトップバッターを務めるandymoriが演奏中。
andymoriのライブを観るのは初めてだが、FREE THROW等のDJイベントで聴いた事のある曲も数曲あり、最初から観たかったなあと些か後悔。
初見だが、とても良いライブだったので、また機会があれば是非観てみたいなあ。


ビールを呑みながら転換を待つこと十数分、2バンド目は我らがチャットモンチー。
珍しく『世界が終わる夜に』から始まり、『Last Love Letter』や『シャングリラ』等の鉄板曲でオーディエンスも大盛り上がり。
夏に似合う『風吹けば恋』や『とび魚のバタフライ』も演奏し、会場は夏フェスさながらの様相に。
久し振りに聴いた『東京ハチミツオーケストラ』にテンションが上がる。ええ曲や。
10月リリースの新譜に収録される『ここだけの話』(正式表記は不明)も初披露し、名曲『染まるよ』でシメ。

リズム隊の楽器が最近リニューアルされた事もあり、あっこと久美子に着目して観ていたが、いつも以上にタイトな久美子先生のプレイは流石のひとこと。
レコーディングや個展で疲弊してるはずだが、そんな素振りは全く見えず、いつも以上に熱のこもったドラム。
スネアも気持ち良く抜け、久美子のオハコでもあるタム回しもキレッキレで、新しいドラムセットに変えたばかりの頃に言っていた『やっぱ新しいセットは慣れへんなあ。ミスショット連発やわあ。』の言葉も今や懐かしい。
あっこのニューベースもブリンブリンに鳴っていて、男勝りなあっこのプレイとも相性抜群で観ていて爽快感すら感じた。
ボディーカラーの深いグリーンと、鮮やかなピンクのピックのコントラストもデザイナー的には垂涎。
あのベース格好良いなあ。1本くんねえかなあ。。

ちなみに絵莉子嬢は昨夜も最高に可愛かった。
とは言え、数曲ごとにギターを持ち変えて常にベストな音で曲に挑むその姿はプロフェッショナルそのもの。


チャットモンチーの素晴らしいパフォーマンスの余韻を残しながらも、トリの9mm Parabellum Bulletの登場で会場のボルテージは最高潮に。
9mmのライブを観るのは久し振りだったが、キラーチューンの連続でフロアはダイブ・モッシュの嵐。阿鼻叫喚の地獄絵図。
2階席で観ていてもオーディエンスから放たれる熱気(と湿気)がムンムンに伝わり、ビールも頗る進む進む。
しかし滝はよくあのパフォーマンスでギター弾けるなあ。相変わらず超が付く程の馬鹿テク。
こちらも最近オーダーしたオリジナルシェイプのギターを弾きながら歌う卓郎も、ギタリストとしてのプレイの比重がやや増えていて、こりゃあモテるなあと人知れずジェラる。滝と卓郎のギターソロのハモりが個人的には超ツボ。
ちひろ君(俺と同じ歳)のドラムも笑っちゃうぐらいの手数と精確さ。さすがドラムマガジンの表紙を務めるだけある。
幾度となくオーディエンスを煽り倒しながら、低く構えたベースを掻き鳴らす様にピッキングする和彦も、もはや貫禄すら感じる堂々の演奏&パフォーマンス。途中で1曲だけ弾いてたアップライトベースもエロ格好良かった。
ちなみに9mmのライブも数知れず観ているが、未だに曲とタイトルがなかなか一致せず。。


終演後、チャットのメンバーや9mm各位と暫し談笑しホロ酔いで帰宅。(滝、ビールご馳走様。)

素晴らしいライブを観ながら冷えたビールを呑む。夏の醍醐味ですな。冬もだけど。


【余談】
昨夜はチャットモンチーが出演していた事もあり、4月の弊社企画"RICH BLACK NITE"のTシャツを着ている人もチラホラ。
嬉しさと恥ずかしさの二律背反で身悶えますが、本当は嬉しいです。ありがとうございます。

2010年7月16日金曜日

ファーストミッション

数年越しの弊社サイトオープンにつき人知れずブログをスタート。

mixiの日記は数年間放置。twitterですら平気で数ヶ月も放置する俺がブログだなんて。
身の程知らずとはこの事だ。

しばらくはヒッソリと書き綴っていくので、発見しても見て見ぬ振りをして下さい。

そして日付が変わって今日はヒトノユメの搬入手伝い&物販のセッティング。
チームヒトノユメのメンバーに会うのは久し振りなので楽しみだ。

夏なので冷えた瓶ビールが呑みたい。